、沖繩県国頭郡東村、東シナ海
2009、沖繩県国頭郡東村、東シナ海

 写真家もしくはカメラマンになりたい方、興味のある方へ

あなたは、写真家、もしくはカメラマン(フォトグラファー)になりたいと思って、「写真家、ブログ」とか「カメラマンになるには」とか「フォトグラファー、日本人」などとネット検索しているうちにここ(『写真家 伊波一志 公式ブログ』)に偶然、漂着した方なのでしょうか。

もし、そうであるならば「はじめまして、そして、ようこそ写真の世界へ!」と心から言いたいですね。これから、もし、僕があなたの写真に対する思いに対してお役に立てれば、うれしく思います。

「写真家になる方法」とか「写真家的資質・才能」とか、「カメラマンの仕事」あるいは「フォトグラファー 年収」、どのような検索ワードでここにたどりついたかは、個人個人さまざまだと思いますが、今後そういう疑問や悩みの答えやヒントになるような記事を少なからず書くことになるでしょう。こうご期待。

あなたが、10代や20代の若い方で、まったく写真業界やカメラのことを知らない、まっさらなゼロであるなら、入口へのきっかけになれればいいなと思います(写真家やカメラマンには年齢制限はないので、仮にあなたが40代だとしても・・・)。


 

現役の写真家、プロカメラマンその他写真業界の方々へ

もちろん当ブログは写真系の記事が中心になるサイトなので、すでに現在、ご活躍の写真家(写真作家)あるいはプロカメラマン、フォトグラファー、フォトジャーナリスト、カメライター、写真評論家、ハイアマチュア、写真愛好家等々ありとあらゆるジャンルの写真関係者もご覧になられているかもしれません。

写真の撮り手の肩書きはたくさんありますが、僕の経験上、これらの方々全員のたったひとつの共通点は、カメラを持って写真を撮っていること。(スマホもカメラ付き携帯電話と考えます)

あるスタジオの商業カメラマンは、雰囲気が建設現場の監督とか頑固で厳しい職人の親方のようで、良い仕事をするというこだわりはあるけど、写真が特に好きなわけではなく、アートとか芸術的なことに関してはまったく興味がないという方でした。

ある木村伊兵衛賞を取られた大御所の写真家は、恐る恐るお会いしたら、このひとお坊さんか、というくらい穏やかでやさしくてみたいなこともありました。(写真作家的な方々は、大半が世俗離れした宗教家というイメージの方が強いですね)

このように、あらゆるジャンルの写真の撮り手がいるわけで、当然、そのジャンルの目的、あるいは個人の主観や好みによって、良い写真の定義や考え方も千差万別だと思います。

今後当然、僕が思う『写真』について語ることもたくさんあると思います。

みなさん、お手柔らかに。

ちなみに。ブログタイトル『写真家失格~IHA KAZUSHI OFFICIAL BLOG』からもわかるように、当ブログは写真家・伊波一志の公式サイトです。

そして、「写真家失格」というタイトルから想像できるかもしれませんが、これまでに写真と歩んできた僕自身の中途半端さに対する自戒の気持ちもタイトルに込めました。

ツッコミどころも多々あるはずですが、あたたかく見守ってください。

写真以外では、「四国遍路」「おへんろさん」とか「沖繩」関係の検索キーワードで当ブログにたどりついた方もいるかもしれません。

10年前、四国八十八か所めぐり(全行程約1200km)を44日間かけて達成した経験があります。

いろいろとダメダメな僕が、誇れる数少ない経験のひとつですね。

せっかくなので、過去WEBマガジンや旧ブログに掲載していた写真や文章を現在の僕が再編集してお届けしようかと思っています。

写真家・伊波一志をなんらかの流れで、今回初めて知ったというみなさん、こういうのが縁というのかもしれません。

長いおつきあいになればいいですね。よろしくお願いします。

また、僕は「沖繩」出身で「沖繩」在住の写真家です。沖繩愛を語ることもあるでしょうし、揶揄することもあるでしょう。沖繩マニアでもファンでもないので、沖縄のことすべてを知っているわけではないですが、僕が知っていることは、できる限り吐き出していけたらと考えています。

過去ウェブマガジンに掲載された記事もアップしてご紹介できたらと思います。


 

写真家やプロカメラマンの仲間たちへ

最後に、口頭もしくはSNS等で写真家・伊波一志 公式ブログの開設を知って見に来てくれた、僕の長年の友人・知人のみなさん、ありがとうございます。

心配してくれた方もいたと聞きます。

ご心配をおかけしました。

猛烈な虚無感から、ライフワークである自分自身の写真を撮らなくなって(撮れなくなって?)約4年。

商業写真も一切やめて約2年。

ここ数年、写真家やフォトグラファー、アーティストも含め、表現者の匂いのする場所は、意識してさけてきました。写真は心の底に封印して、普通の社会人になろうと頑張ってみましたが、やっぱ無理でした。

恥ずかしながら、写真・表現の世界にもどって参りました。

まだ、リハビリ中のようなもので、個展とかは、しばらく無理ですが写真に関わっていくことを再開します。

まあ、軽い、写真家復活宣言とでもいえるかもしれません。

『写真家失格』というタイトルは、彷徨する僕自身をまさにあらわしています。(もちろん太宰治の『人間失格』からパクってますが・・・)

ということで、再び世界を見るということに関わっていこうと思います。

 

このトップページは固定するつもりなので、記事を書いている今日2017年2月9日現在以降、関連記事をアップしたらサイトマップ等、リンクをどんどん貼っていきます。興味があるならば、ときどきのぞいてみてください。